2010年2月 の記事一覧
2月12日から14日までハワイパールオープンの開催されるパールカントリークラブに来ています。
D・イシイプロ、Gマイヤープロが所属されているホノルルから20分あまり来るまで行けるコースです。
南国の地らしくヤシの木がコースをセパレートされ、距離はありませんが海風が強く吹いていて
難しいコースです。
今日は、月曜日の練習日で選手もまばらな感じですが、日本からはプロ・学生・アマチュアと数は少ないが練習に来ています。
火曜日は、多くの選手が本線に向けてQUALIFYING ROUNDが行われました。
トップ通過68でHO.JG選手 2位通過で69 AKAISHI.T , SCHENK.B 42名が本線に通過しました。
日本からもツアー選手、チャレンジ選手の出場また、ネーションワイド、カナディアンツアー選手も参加予定で熱い戦いになりそうです。
またパールカントリークラブより報告します。アッタス。
パールオープン
PEARL COUNTRY CLUB フラッグ
パールハーバーが見下ろせる景色
10番ホール
練習ラウンドの様子


アジアツアー開幕戦・アジアンツアーインターナショナル(タイ)にツアーサービスに来ました。日本人プレーヤーも20名以上出場しており、日本ツアー開幕前に、試合感・ゴルフの課題など試合で如何に反応するか試している選手も多く見られました。

会場となりましたSUWAN GOLF&COUNTRY CLUBの正面玄関です。
各国を転戦するアジアツアーでは、出場選手の大半がオフィシャルホテルに宿泊し、バスで移動します。当然ゴルフバックは自分で担いでの移動です。このバスの中でもコースの状況や、プレーヤーの噂など話しています。ある意味情報の宝庫となります。

練習場の風景です。今回大会は2箇所の練習場があります。映像は、ドライバーが打てる練習場です。120yまでは池がある練習場です。あまりにも暑いので(32度ぐらい)、あまり長時間練習するプレーヤーはいません。
次は、またアジアツアーにアテンド予定です。お楽しみに。ATTAS。


PGA SHOWのエントランスの風景です。兎に角広く世界からバイヤー・ゴルフ好きが集まっています。

我々のブースです。アメリカでもATTASシャフトの注目は高いです。来場者は、熱心にシャフトに関する質問をしてきます。

オレンジカウンティーナショナルでのDEMO DAY(試打会)の様子です。315ヤードの円形の練習場です。つまりどこからでも打てます。各メーカーが出展してます。

UKからこの会場にアテンドしたSWEARTがシャフトに関する説明をしています。
アメリカでの情報もどんどん報告していきますので、楽しみにしていて下さい。アッタス。


今週はUS本社テキサス州ダラスに出張しています。日本のツアーシーズンが始まると飛行機で15時間のテキサスには行けません。今回は、ここで将来の新製品の話を中心にアメリカ・スタッフと打ち合わせに来ています。
“日本のツアーが無いから、ツアー担当は暇なのかな”と思っている方がいるとかと思いますが、オフシーズンの間にいかに2010年シーズンをどうしたいかを考え・実行に移さないと何も結果の出ない1年間になります。

US本社でシャフトの企画・開発を担当している鵜野澤(画面左)・中村(画面・右)です。
もう一人US本社で働く細木です。彼らが作るシャフトは本当にすばらしいです。次はどんなシャフトが出来るかお楽しみ。
皆様にはちょっと先の話ですが。
もう一つ今回の出張の目的があります。オーランドで開かれるPGA SHOWの視察です。
またブログUPしますので、皆様楽しみにしてください。アッタス。
